グループホーム

【レクリエーションで大盛りあがり】グルホの早番業務は楽しい!

介護はよく「つらい」とか「汚い」ってイメージがありますが、実際に介護職の僕がリアルな現場を伝え、イメージしてもらえたらな、と思い記事作成しました。

この記事ではグループホームの早番業務の内容の紹介と解説をします、これからグループホームに勤めようかなって方の参考になれば幸いです。

早番の主な業務は昼食の支度とレクリエーションです。

特にご高齢の方と触れ合いたい方には、とっても楽しい業務になりますね。

※実際の業務、理念は施設によって異なります、あくまで参考程度にお考えください。

業務の流れ

出勤

まず早番というだけあって、出勤時間は朝早く僕の施設では7時出勤でした。

時間的に利用者様は起床されている時間なので、皆さんに朝の挨拶をしてバイタルチェックから始まります。

施設では皆さん健康的な生活をしているので、持病等の問題でなければそこらへんの若い人より元気ですよ。

口腔体操(口の体操)

バイタルチェックが終われば次に朝食になるので、喉に詰まらないように口腔体操を行います。

体操の仕方はベテランの職員さんが教えてくれるので大丈夫だと思いますが、僕は利用者の皆様にYouTubeでの口腔体操動画で一緒に口腔体操をお願いしていました。(こうゆうの怒る職員もいるので自己責任で(笑))

朝食

口腔体操が終われば朝食です、夜勤の職員が作ってくれた朝食を一緒に介助しながら合間に自分も食べます。

一緒に食べる。こういった「家庭感」がグループホームの特徴でもありますね。

昼食の仕込み

朝食を済ませたら次に早番は昼食の仕込みに入ります。

自立した利用者様と一緒にキッチンで食材を切ったり、炒めたり。歩行困難な方にも皮むきをお願いしたりと「一緒に」作っていきます。

意外とこの作業が楽しく、笑顔になってくれる利用者様が多いですよ。

自分は料理が下手なので、よくおばあちゃんの利用者様に「切り方がおかしい、危ない」とよく怒られています(笑)

そんなのが楽しかったりしますね。

昼食

昼食の支度はけっこう時間が限られているので、仕込みから直ぐに昼食になります。

洗い物も結構貯まるので、余裕がないときは、食事介助は他の職員さんにお願いすることもあります。

自分は他の職員さんより少し効率的に昼食を作って、食事介助も手伝い「こいつ出来るな」感を演出していました!

でも、皆で一緒に作った昼食は達成感とより美味しさが増した気がしますね~。

「今日のご飯はおいしいなぁ」って言ってもらえると、一日中嬉しくなります。

レクリエーション

昼食後休憩を取り終えたら、早番の代表的な業務であるレクリエーションの時間です。

自分はレクリエーションが下手くそですが、上手な職員さんはスムーズな司会進行で進め、笑いをとり、でもしっかりと体操も絡めていたりして、いつかこうなってやろうって目標にしています!

言い訳になってしまいますが、下手だからダメと言うわけでも無く、司会が下手でも意外とそのダメさ加減で笑いをとれたりします。

僕も苦手なので分かりますが「レクリエーション自分には無理そうだな・・」って思っても全然問題ありません!回数をこなせば上手くなるし、その過程も十分利用者様に楽しんでいただけますよ!(因みに僕は怒られるまで毎回カルタだけしてました(笑))

レクは長時間になりますが、終われば業務終了です。

まとめ

以上となります、いかがでしたでしょうか。

早番は家事と介護でバランスが取れた業務でしたね。

レクリエーションは向き不向きありますが、回数こなせば慣れますし、慣れると楽しいですよ~。

昼食作りも皆で協力して作るので楽しそうですね。

この記事をきっかけに介護職の方が増えると嬉しいです。

ここまで閲覧いただきありがとうございました。

それでは!

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