佐久間朱莉の父の職業はコーチ!実家や兄、上田晋也との関係も | ゆきのトレンド調査室

佐久間朱莉の父の職業はコーチ!実家や兄、上田晋也との関係も

トレンド

TOTOジャパンクラシックで米ツアー初優勝を飾った佐久間朱莉選手。2週連続優勝で、今季5勝目です。

強さの理由を調べると、必ず名前が出てくるのが父・浩太郎さんです。佐久間朱莉の父の職業は何なのか、実家はどこなのか、兄はいるのか。「佐久間朱莉 父 上田」という検索も多く、上田晋也さんとの関係が気になっている人もいるようです。

この記事では、新聞各紙が伝えた父の言葉を時系列に並べながら、佐久間朱莉の家族と、今日つかんだ米ツアー出場権までを整理します。

佐久間朱莉の父の職業はコーチ!名前は浩太郎さん

結論から言うと、佐久間朱莉の父・浩太郎さんの職業は、娘・佐久間朱莉のコーチです。

日刊スポーツは11月8日のプロフィールで「コーチは父浩太郎さん」と紹介しています。スポニチも2025年10月の記事で、浩太郎さんを「コーチで父」と書いています。

ネット上には「技術の指導はほかのコーチに任せている」と書いたブログもあります。ですが、試合の最中にパットの打ち方を直したのも父でした(あとの年表で紹介します)。父は精神面の支えだけでなく、技術も教えるコーチです。

コーチになる前の父の職業は?

浩太郎さんがコーチになる前にどんな仕事をしていたのか、新聞やテレビで確認できる情報はありません。年齢も公表されていません。

上位の個人ブログも「調べたが分からなかった」としています。この記事でも推測は書きません。公表されている肩書きは「コーチ」だけです。

佐久間朱莉がゴルフを始めたきっかけは父

佐久間朱莉がゴルフを始めたのは3歳のときです。父と一緒にゴルフ練習場へ行ったことがきっかけでした。

そこから小学生で埼玉県や関東の大会を制し、中学3年生で日本女子オープンに出場します。ゴルフの入口も、プロになってからの指導も父。佐久間朱莉のゴルフ人生には、最初から最後まで父がいることになります。

佐久間朱莉の父の言葉と指導の年表

佐久間朱莉の父・浩太郎さんは、優勝のたびに新聞の取材に答えています。報じられた言葉を時系列に並べると、父がどんなコーチなのかが見えてきます。

時期場面父・浩太郎さんの言葉や行動出典
2025年4月の初優勝まで2位が続き、なかなか勝てなかった時期「気にすんな。いつか勝てるから」と励まし続けたサンスポ
2025年10月マスターズGCレディースで11打差の優勝「上位で戦えるのは体力がついてきたから」と成長を分析。前夜の助言は「寝違えて棄権することだけはやめてね」だけ。母の代わりに毎日おにぎりを握ったスポニチ
2025年11月初の年間女王が決定「1年間、頑張ってきたからよかったです」。今後は鈴木愛のように毎年勝ち続けてほしいと期待サンスポ
2026年11月1日樋口久子・三菱電機レディスで地元・埼玉で初優勝初日のパット不調に「リズムが良くないから、構えたらすぐ打とう」と助言し、好転。日ごろから山下美夢有を「別格。見習おう」と言い聞かせてきたスポーツ報知

並べてみると、父の役割は「技術」「体調」「気持ち」の3つにまたがっています。パットのリズムを直す一方で、勝てない時期には責めずに励まし、試合前夜はケガの心配だけを伝える。娘の状態を一番近くで見ている父だからこそ、できる指導です。

ショートゲームを磨くよう言い続けた成果は、数字にも表れました。佐久間朱莉は2026年、連続ノーボギーのツアー記録(114ホール)を作り、その後129ホールまで伸ばしています。

佐久間朱莉の父と上田晋也の関係は?

「佐久間朱莉 父 上田」と検索されることがありますが、くりぃむしちゅーの上田晋也さんは佐久間朱莉の父ではありません。父は前述の浩太郎さんです。

2人がつながったのは、佐久間朱莉が小学生のときでした。日本テレビの番組「Going! Sports&News」の企画で、上田晋也さんとゴルフ対決をしています。これをきっかけに上田さんとの交流が始まりました。

テレビ番組での共演が知られているため、「佐久間朱莉と上田晋也はどういう関係?」と気になった人が、父と一緒に検索しているものと考えられます。

佐久間朱莉の実家は埼玉県川越市!母・美樹子さんの手料理

佐久間朱莉の実家は埼玉県川越市です。川越市立名細中学校から埼玉平成高校へ進みました。

2026年11月1日に優勝した樋口久子・三菱電機レディスの会場は、埼玉県の武蔵丘ゴルフコースです。この大会の週は、実家から車で約40分かけてコースに通いました。

実家で待っていたのが、母・美樹子さんの手料理です。佐久間朱莉は好物のおでん、マーボーナス、鶏肉の煮物をリクエストしました。スポーツ報知によると、母はおでんに娘の好きな大根とこんにゃくをたっぷり入れ、マーボーナスは辛さを控えめにしたそうです。

佐久間朱莉は「実家に帰るだけで気持ちが落ち着く」と話し、地元・埼玉で初の優勝をつかみました。技術は父、食事は母。両親で役割を分けて支えていることが分かります。

佐久間朱莉の兄は?家族は4人

佐久間朱莉の家族は、父・母・兄・本人の4人です。兄が1人いる、2人きょうだいの妹です。

兄については、一般の方のため、新聞やテレビで詳しく紹介されたことはほとんどありません。ネット上には兄の名前やゴルフ歴を書いた記事もありますが、大手メディアで確認できる情報ではないため、この記事では触れません。

佐久間朱莉と師匠ジャンボ尾崎さんの関係

佐久間朱莉を語るうえで、父と並んで欠かせないのが、師匠のジャンボ尾崎(尾崎将司)さんです。

中学3年生で日本女子オープンに出たとき、同じ組で回った原英莉花選手のキャディーにスカウトされました。高校入学前の2018年3月、ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーに入門します。本人は、アカデミーができる少し前に入ったので「0.5期生」と話しています。

尾崎さんは2025年12月23日、78歳で亡くなりました。佐久間朱莉はインスタグラムで「一生忘れません」とコメントしています。2026年3月には「心にぽっかりと穴があいている」とも語りました。

今日のTOTOジャパンクラシックでは、同じ尾崎門下の原英莉花選手が、尾崎さんの勝負カラーの紫のウェアで最終組を回りました。その1組前を回った佐久間朱莉が優勝し、原選手は3位。ジャンボ門下の2人がそろって上位に入った最終日でした。

父と二人三脚で米ツアーへ?TOTO優勝で出場権を獲得

今日の優勝で、佐久間朱莉は来季から2年間の米女子ツアーの出場権(シード)を手にしました。

気になるのは、本当にアメリカへ行くのかどうかです。日刊スポーツによると、佐久間朱莉は以前から「優勝したら行きたい」と話していました。ところが優勝インタビューでは「一回考えたいと思います」と、慎重な答え方に変わっています(ALBA Net)。

ただ、「もし行くとなったらアメリカ、本場で勝ちたい」とも話しています。行く気持ちがなくなったわけではなく、すぐには決めず、じっくり考えたいという意味に受け取れます。

ここからは私の見方です。これまで父がコーチとして毎試合そばにいて、地元の大会では実家から通うほど家族の支えが大きかった選手です。米ツアーに行くなら、コーチの父が一緒に海を渡るのかが、決める上での大きな点になりそうです。今後、本人や陣営から発表があれば、この記事に追記します。

佐久間朱莉のプロフィール

項目内容
名前佐久間朱莉(さくま しゅり)
生年月日2002年12月11日(23歳)
出身埼玉県川越市
身長155cm
出身校川越市立名細中学校、埼玉平成高校
所属大東建託
コーチ父・浩太郎さん
師匠尾崎将司さん(2025年12月死去)
家族父、母、兄の4人家族
主な成績2021年プロテストトップ合格。2025年年間女王。2026年は国内5勝で、ツアー通算9勝。2026年11月8日に米ツアー初優勝
趣味映画鑑賞

まとめ

  • 佐久間朱莉の父・浩太郎さんの職業は、娘のコーチ。コーチになる前の職業は公表されていない
  • ゴルフを始めたきっかけは、3歳で父と行った練習場
  • 父はパットの助言から体調の気づかい、おにぎりまで、技術と生活の両方を支えている
  • 「父 上田」と検索される上田晋也さんは父ではなく、小学生のときにテレビ番組で対決して以来の交流
  • 実家は埼玉県川越市。母・美樹子さんの手料理が地元優勝を支えた。兄が1人いる4人家族
  • 今日の優勝で米ツアーの出場権を得たが、参戦は「一回考えたい」

米ツアー参戦の発表や、父のコメントが新たに出たら追記します。

師匠ジャンボ尾崎さんのほかの弟子たちについては、ジャンボ尾崎の弟子一覧【女子・男子】佐久間朱莉が今日優勝!でまとめています。

出典

確認日はいずれも2026年11月8日です。

更新履歴

2026年11月8日 公開

タイトルとURLをコピーしました